concept eomaia

introduction

服づくりの本質の部分であるテーラリング。
Eomaia のジャケットひとつとっても、約200にのぼるパーツからなり、
熟練の仕立て職人により165段階に及ぶ丁寧な手順を経て仕立てられています。
前身頃の複雑な芯地には丁寧なハ刺しを用いることで着るほどに馴染む作りとなっています。
この点だけでなく様々な熟練の製法を用いつつ、シルエット・デザイン・ディテールは現代風に。
これが、Eomaia の考えるテーラリングです。

【内仕様】
袖裏生地を使用した半円形のアームシックや、見返し線の配色パイピング。

内ポケットでは丁寧に台場仕立てに仕上げる。胸元だけでなく下部にシガーポケットも配置。

【細部の始末】
腰ポケットの端部にはDカンヌキを施すなど、主張しない部分にも時間をかけ丁寧に仕上げる。

【本切羽仕様の袖口】
袖口の仕様はジャケットの本来の仕立てを考慮し本切羽にし、裏側は額縁仕様で丁寧に仕上げる。

更に配色のボタンホールや袖丈調整を考慮し、最上部のボタンホールをメス無しに設定するなど拘りを感じさせる仕立てに。

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